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第三子出産!!~いざ病院へ~

9月22日(水)午前2時51分に第三子を出産!

今回、初めて陣痛から出産まで通しで、そばにたつや君がいてくれた。

その日は朝から何を感じるわけでもなく普通に過ごし、自転車で買い物に行ったり、たつや君のお母さんに23日の祝日は一緒にランチしましょうと約束したり、幼稚園のお迎え時に「産まれそう?」なんて問いかけに「全然!」なんて答えてたりした。

夜10時を過ぎた頃、なんとなく腹部に鈍痛のようなものを感じ始める。
まだよくわからないな~なんて、そのまま「新・ミナミの帝王」を観続ける。

夜11時過ぎに20分間隔ぐらいで定期的に鈍痛がある。
ここで、あ、陣痛だと気づく。
隣にいたたつや君に、子どもたちを見てもらうためにたつや君の両親を呼んでもらう。
夜12時前にたつや君の両親が到着。
パジャマのまま、子どもたちを送り出す。
寝起きだったけど、すんなりと受け入れてくれた。

12時10分ごろ、産婦人科に電話を入れる。
陣痛が10分間隔になりましたと伝えたら、私の電話の応対が落ち着いていたのでまだまだと思われ、先生に「まだ平気そうだね。もっと辛くなったらまた電話して」と言われた。

え~~~っ。

予想外の展開に、うまく言葉が出てこなくて「あっ、はぁ。」と言って電話を切った。

みんな、どんな感じで電話してるのかしら!?
フーフーとか言いながら?アイタタッとか言いながらかな?

私、陣痛ってあまり痛くないの。
でも、きちんとお産は進んでいるの。

どうしようと思いながら自宅待機すること一時間ちょっと。
とうとう陣痛が5分から7分間隔になってきた午前1時半ごろにもう一度産院にアタック。
この頃には、陣痛が来るとウッてうずくまる感じで一分ぐらい痛くなってきた。

電話してるときは痛くなくても、ちょっとは痛い風に小芝居するも、やっぱり私の電話が落ち着いているからか、看護婦さん「来てもらっても、状況次第ではまた家に戻ってもらうことになるかもれしれませんよ」
わかりましたと了解し、すぐにタクシー会社に電話。
私はタクシーに乗り込み、たつや君は小回りがきくように自転車で向かう。

タクシーで産院までと告げると、もしかしてお産ですか?と聞かれる。
そうなんです。といろいろ話しているうちに、運転手さん「余裕ですね。とても今すぐお産とは思えない」
みんな、タクシーの中でどんなふうなの?

産院に着くと、タクシーの運転手さんが裏口を探してくれた。

キャリーケースも運んでくれて、とてもやさしい運転手の人でよかった。

午前1時52分に産院に到着。

産院のピンポンを押しても返事が無かったので、ケータイから電話したから履歴が残っていたのだ。

つづく。

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