« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

メゾンカイザーのクロワッサン

Cro

おなじみ有名パン屋店。

カナシイかな、千葉にはまだ出店がない。

しかし、しかし!

柏高島屋で一週間のみの販売が決定。

これは行かねばならねばでさっそく購入して食す。

皮がパリッサクッとして、生地がフワッとなって美味しい!

食べ終えてから、たつやくんが「これはなかなかおいしいな」と珍しいコメント。

おぉぅ。私はメゾンカイザーって言う先入観があるから、

さすがメゾンカイザーってところがあるんだけど、

メゾンカイザーを知らないたつやくんでもおいしいってことは本物ね。

息子にはバケットを食べさせたら、むしゃむしゃおいしいそう。

一気に三分の一本食べていた。

バケットも小麦粉の香りが豊かでおフランスの味がしたよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新宿御苑でお花見

Sakura1_2    Hanami_2   Bento

お弁当を持って新宿御苑にお花見だぁ!

今日は行楽日和だからか、行きの電車がむやみやたらに混んでいた。

学校も春休みだし、お出かけしないとね。

入り口がたくさんある新宿御苑。

大木戸門からだとスムーズに入れた。

新宿門は激混み!行く人は気を付けて!

門から入ってすぐの休憩所を通ると芝生が広がっている。

お腹もペコリンだったのでレジャーシートを敷いてお弁当タイム。

お弁当を広げるとハート型ポテトを指差したつや君がひとこと。

「コレ(普段の)お弁当に入れないでね」

もう照れ屋さんなんだからぁ。そんなこと言うと・・・ニヤリニヤリ。

味付け玉子を食べてポツリ。

「半熟の方がいいなぁ」

しっかり塩味ついてておいしいのに、欲張りやさんだなぁ。

目の前に素晴らしい桜があって、手前が濃い色の桜で奥が薄い色の桜とコントラストも抜群!橋も雰囲気出してるし、池がほんのりピンク色に染まっているのもグー!

食事が終わってもまったりできちゃう。

大木戸門周辺は他の芝生広場と比べると、わりとゆったりしていて息子も自由に歩きまわれて楽しそう。

と、場所を移動してからわかった事。

新宿門近くの芝生広場に行ったら、人がぎっちりレジャーシートもみっちり敷かれていた。

えーこんなにいたんだ。さすが新宿御苑。

いい場所でゆっくりできて良かったよ。

帰りは千駄ヶ谷門から出たら、これから入る人の行列がどこまでも続いていた。

最後尾が果てしなく遠い!

午前中に来て正解。こんな行列だときっといや、絶対たつや君並んでくれないし。

帰りの電車で乗り換えのついでにおおたかの森S.Cに寄る。

お目当てはコールド・ストーン・クリーマリー。

前回はストロベリーショートケーキセレナーデを食べてみたらちょっと私には甘すぎた。

今回はキャラメルタートルテンプテーションをチョイス。

これはおいしいっ!ただ、やっぱり食べた後ちょっとヘビーな感じがする。

でもきっとまた食べたくなるような、ちょっと中毒っぽいものを感じる。

私たちの前に注文していた人が歌をお願い(大きいサイズを注文かチップ)してくれたお陰で、私たちも陽気な気分を堪能できた。

息子はキョトンとしていたけど、お姉さんが息子の顔を見ながら歌ってくれてこれまた得した気分。

次はミント系を頼みたいと思う反面、一番ちっちゃいサイズで450円すると思うと悩んじゃう。ま、たまにならいっかーって頼みそうだけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ポチャッ!!

K

今年1月に機種変したケータイP905iが今ウチに2台ある。

なぜ???

事件は2日前にさかのぼる。

浴槽の水を抜こうとした時に、上着のポケットに入れていたケータイがポロリ。

見事水ポチャしてしまったのだ。

すぐ救出してタオルで拭いたらなんとか起動していてホッ。

そのまま外出して、帰ってきてケータイを出したら電源が切れている。

電源を入れても入らない・・・。

ダメだ。もうダメだと、ソッコーでDoCoMoショップに駆け込む。

DoCoMoショップのお姉さんが「センターへ電話してください」と電話を貸してくれた。

保障制度に加入していたので、すぐに新しいケータイを送付してくれるとのこと。

その通りに次の日の昼には家に届けられた。

たつや君はなぜか壊れたケータイに興味津々。

いじっていると、かろうじて電源は入ったものの勝手に新規メール作成画面になる。

回路がイカレている・・・。

保障制度バンザイだな。

加入していなかったら、ケータイローンを払いながら古いケータイを使う羽目に!!

それは悲しすぎる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ナースん家にGO!

Higashi_2

もうすぐ4か月になるユズちゃんと初対面♪

抱っこさせてもらったら、か・か・軽い!

ビックリしてすぐたつや君に報告、そして抱っこしてもらった。

やっぱり軽さにビックリしていたわ。

今は13キロ近くあるウチの子もこんなに軽い時期があったのね。

女の子だから骨格とかもキャシャで、やっぱり男の子とは違うわ。

それに、ぢりっちゃんのパパっぷりったら!なんだかウケた。

気付けば半年振りの再会で、女友達が3人寄ると話しに花が咲いちゃって、もうちょっと話したかったな~。

近い将来、お互い子連れでどこか一緒に出かけるのも楽しそうね♪

それにしてもメタル君は子どもの心を惹きつけるのが上手い!またウチの子と遊んでね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

湘南プチ旅行☆妊婦6ヵ月編

Syounan1_2 Syounan2

週末に、たつや君の両親と家族3人で藤沢にあるたつや君の親戚の家へ。

東京駅集合が、早く着いたから一足先に行っているとのことで急遽現地集合に変更。

息子が東京駅までの電車の中で寝てしまい、そこから一睡もせず途中で退屈になって落ち着きがない。

私は妊娠の影響で乗り物酔いしちゃって、息子の相手が出来ずたつや君が大変!

やっと辻堂駅に着いて、たつや君の両親と合流。

ランチを食べようとお店を探すが、お昼時で混んでいてなかなか見つからず「なか卵」に入る。

息子に小うどんを頼んで、出てきたらホントにちっちゃくてびっくり。

これじゃ足りないよ~。

同じうどんを頼んでいたお母さんが分けてくれて助かった。

親戚のおじさんが迎えに来てくれて、車で走っていると、チャリでスウェットスーツにボードを乗っけているサーファーがたくさん街中を走っている。

やっぱりサーファーの街だ。こっちじゃ絶対ありえない光景だもの。

このおじさんが案内してくれた観光スポットがまたよかった。

最初に向かったのが海沿いをどこまでも走って、大磯ロングビーチのあの大磯プリンスホテル。

相模湾を一望できるカフェでゆったり。イチゴのタルトもおいしかった。

海って眺めているだけでいいよね。

次は湘南平。初めて聞いた場所だけど山の上にある公園で展望台から見る景色が素晴らしく良かった。

高所恐怖症だから足がすくむけど、そんなのが吹き飛んじゃうくらいステキだった。

おじさんは、春霞で晴れていても白く霞んじゃうから本当は冬が一番キレイなんだよね。と言っていたけれど、いやいや十分でしたよ。

息子も公園に夢中で楽しそう。

今日はそのまま親戚宅にお泊り。

夜は興奮してぐずって大変なこともあったけど、親戚のおじさんおばさんが息子に会いたがっていて喜んでくれたから良かった。

夏とか海水浴に来たらまた楽しそう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

産婦人科の選び方私流

今週は妊娠6ヵ月検診。

エコーで赤ちゃんが動いているのを見るまでは、いつもなんとなく緊張してしまう。

無事に動いているのを見てほっとする。

もうエコー画面からはみ出すほどに成長している。

「ここが鼻だよ」と指していたとこが、くっきり鼻の形をしているのがわかる。

おぉ~、ますます人間らしくなってきた。

目のくぼみやちっちゃいおててなど、エコー越しでもやっぱりカワイイ。

経過は順調だが、ここにきて「体重増加に注意」スタンプを母子手帳に押されてしまった。

前回も同じ時期に押されたのを思い出す。

特に担当医師からは注意がなかったので自主的に気をつけることにしよう。

産院を選ぶにあたっていくつかの希望がある。

① 駅から近いこと

  出産近くなると頻繁に通うところだからなるべく近いほうがいい。

② カンガルーケアをしてくれるところ

  出産してすぐにおっぱいをあげたいし、実際に出産直後の我が子を胸に抱いておっぱいをあげた感動ったら他では味わえない。

③ 和室の個室があるところ

  前回、畳の部屋の個室で自分の家のようにすごくリラックスして過ごせた。見舞い客にも好評。一度味わってしまうとまたあの畳の部屋がいいなあと思ってしまう。

④ 母子同室

  母乳育児をするなら母子同室が一番。産後2日からおっぱいが張って大変だった私は母子同室で助かった。初産婦は3日目から24時間母子同室のところ、2日目から母子同室にしてくれてその配慮もありがたかった。

⑤ 母乳を推進しているところ

  入院中に看護師さんに「母乳で育てるの?」と聞かれ「そのつもりです」と答えたら「ならがんばりましょう」と言われた。何を?と思ったけど、最初は授乳がうまくいかないのだ。

自分がおっぱいをあげるのも下手だし赤ちゃんが飲むのも下手で乳首とか傷ついて痛くて、もういいやミルクに頼ろうと思ってしまう。

ナースステーションまでミルクを取りにいくシステムで、そこでその看護婦さんに見つかり「ちょっと待って。もうちょっと頑張ってみて」と部屋まで来て事細かに指導してくれた。

助産師さんからはおっぱいマッサージも受けたんだけど、その中のひとりが痛くないマッサージで感動。出した母乳も捨てられないんだよねと母乳専用のパックに入れて持たせてくれた。

この人たちのお陰で入院後半から完母になれたと思っているので本当に感謝している。

この5項目だけは譲れないと考えると柏では宗産婦人科が私に一番合っている。

食事も朝食・昼食・夕食と和食を基本においしかったし、おやつもフルーツと何かとか2種類出てくるのも嬉しかった

そして火曜日はなんといっても洋食屋さんのケータリングがあるのだ。柏にあるスコールというお店なんだけど、そこのフルコースが病院で味わえる嬉しさ。たまにというのがまたいい。前菜からスープからステーキからデザートまで本当においしかった。しかも、お祝い膳はまた別の日に出てくる。

だから、なんとしてでも火曜日の夜は病院にいなくてはならない。

入院期間が比較的長めで、初産婦は7日間で経産婦は6日間。可能性は極めて高いが絶対ではない。

どうにかしてお腹の子と交渉しなくては・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子連れDEケイバ

Nakayama1

晴れわたる青空の中、家族3人で中山競馬場へ。

室内にチャイルドコーナーや授乳室もあって子連れ対策が進んでいる。

息子はチャイルドコーナーより芝生の上のほうがお気に入りの様子。

「こどもの広場」が充実していて1歳児でも十分に楽しめる。

おっきな公園に来たみたい。

お弁当を広げている人も多かった。

私も子どものとき連れてこられたけど、そのときより明らかに遊具が増えている。

アスレチックジムなんてなかったもの。

地下道で息子の背ほどのポニーとすれちがって、思わずパチリ。

息子は動じず。

Nakayama2_2

今はこんなにちっこいけど、将来は辰也君みたいに大きくなるのかなぁ。

想像つかん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひなまつりデー

Sakura

ひなまつりらしく桜餅に挑戦。

今回はアンコも手作りで小豆から煮てみた。

豆をコトコト煮ている時間がなんとも幸せ。

鍋からは小豆のいい香りがしてくるし、じっくりコトコト。じっくりコトコト。

Thirashi

あと忘れちゃいけないのが、チラシ寿司と潮汁。

山の幸と海の幸がいっぱいで、たつや君もモリモリ食べてくれるから嬉しくなっちゃう。

手間はかかってもやっぱりおいしい。

息子はチラシの具ばかり拾って食べていた。

特に人参がお気に入り。

他にもいっぱいあるのに、なんだか地味なチョイスだな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

子どものごはん

前職で育児書や食育本に関わっていたこともあり、その系統の本は何冊も目を通してきた。

そのときは妊娠前で、なんの前情報もなくすんなりと頭に入ってきた。

実際、自分が出産して赤ちゃんの食事の「当たり前」に驚かされた。

まず、生後5ヵ月から離乳食を始めるのが当たり前になってるところ。

こんなに早くから離乳食を始める国は先進国では他にない。

私は7ヶ月近くになって、ようやく10倍粥をすったものを与え始めた。

それでも早いかなと思ったぐらい。

与え始めのころは、一さじ食べるか食べないかぐらいだ。

同じ時期に、りんごのすったものを与えてみたがすっぱい顔をしていらないという反応をされたので、それ以来与えてない。

ドリンクを与えだしたのは10ヶ月になってからだ。

それでもまだまだおっぱいを飲んでいたので、水分補給というよりは練習の意味として与えていた。

ストローマグで水を飲ませたけど、口に入れてはダーッと出すの繰り返し。

1歳になるまでは消化器官がまだ未熟なので、いろいろ食べさせるよりおっぱい中心でいいと考えていた。

だから、1歳になるまではちょっと柔らかめの白米のみしか与えていない。

その頃にいろいろ与えても、たいてい物はそのまま出てくる。

それって消化できていない証拠で、消化器官にものすごい負担がかかっている。

赤ちゃんの身体に決していいはずがないと考えて、白米しか与えなかった。

一歳過ぎてから、大人と同じ炊き加減の白米を与えだした。

白米の上には鮭やシラスが乗り出した。

まだまだおっぱいも飲んでいたし、1歳半までは離乳食期間とみていたので、それまでは白米の上に何かを乗せる程度。

市販の離乳食や乳幼児向けの冷凍食品もあげる機会がないまま過ごし、1歳1カ月の時に出かけた旅行先で初めて与えた。結局それ1度きりだった。

おやつに関しては、1歳過ぎからバナナやりんごなどのフルーツ。たまに赤ちゃんせんべい。でも、おでかけのときは主に麩を食べさせている。

電車に乗るときなど、おやつ以外の時間でぐずられたときに麩はすごく便利。砂糖も入ってないし、健康食品だし、なにより息子のお気に入り。そして安い!

1歳4ヶ月で卒乳をしてからは、ものすごい食欲の息子。

それでも1歳半までは白米中心たまにうどんで過ごした。

1歳半からは私たちと同じ食事をしている。揚げ物とか味の濃いものとかは与えてないけど。

朝からおにぎりだったら一口サイズを6コ。食パンだったら6枚切れを2枚をペロリ。

お昼にはうどんを1玉とかスパゲッティも一人前。

おやつはバナナ1本食べた後にまだなんかくれみたいな。

夕食もごはんとおかずとフルーツをしっかり食べる。

ごちそうさまをした後で、お食事エプロンにこぼれたごはんも拾って食べる。

既に家計が圧迫されている。

今日で1歳7ヵ月になる息子は、そういう食生活をしてきたからか、もともと健康なのか、今まで一度も熱や風邪や病気などをしていない。

突発もしないで終わってしまった。

健康なことがなにより嬉しいから、親の目の届くうちはなるべく手作りのものを食べさせたい。

どうせ、そのうち添加物てんこもりの化学調味料たっぷりのスナック菓子に手を伸ばすんだから。それまではね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »